もしものための4つの準備
① 旅立ちのときに着たい・着せたいものを用意します。
お気に入りの洋服・着物など。白装束やドレス風の天使服もご用意できます。
入院先に預けたり、家族にわかるよう準備しておきます。
② 亡くなったときに帰る場所を考えます。
例えば『病院で亡くなり自宅へ帰る』
『施設で亡くなっても自宅は無理なので、どこかの斎場の霊安室に預けたい』
さまざまなご事情に合わせた方法をご提案いたします。
③ 亡くなったときの連絡リストを作ります。
ご親戚、必ず知らせたい友人やお世話になった方など
お葬式に来てほしい方をまとめておきます。
④ どこでどんなお葬式をしたいか考えます。
自分や家族の宗教(お墓のある方は菩提寺を第一に考えます)、
連絡リストの人数をもとに
どこで(自宅や菩提寺、火葬場にある式場、教会など)
どんな(ご火葬だけのお別れ、通夜・告別式をするお葬式、一日だけの告別式など)
お葬式にするかをおおまかにイメージします。